サウンドカーニバルとは、生徒さんが自らエレクトーンのレジストレーション、アレンジや創作作品を作り、演奏するイベントです。

サウンドカーニバル2016

『かるがもスキップ』
副題:朝の追いかけっこ
Yちゃん(年少)

はじめて、メロディを両手で弾きました。
さわやかな朝、池の周りをワンちゃんとネコちゃんが追いかけっこして遊んでいる様子をイメージしました。

『げんきなこどもたち』
副題:天使の歌声
Sちゃん(小1)

教会の鐘の音がお祈りの始まりの合図。歌っている子供たちを、天使が白い羽を休めて微笑みながら見守っています。

『赤はなおじさん』
副題:マジョルカダンス
Uちゃん(小1)

ダンスを踊れる元気な曲を作りたくて音・リズムを選びました。

『ライオンのこうしん』
副題:New Year’s Concert
Aちゃん(小6)

動物たちの世界も、新年を迎える瞬間は音楽でお祝いします。 指揮者のライオンは他の動物たちと一緒でとても幸せです。

『さばくのまちで』
副題:Desert Detective
Mちゃん(中1)

レジメでピッタリはまるアカンパニメントを見つけました!
カッコいい伴奏に合わせて弾くのが楽しかったです。

『わたしはポットです』
副題:オリエンタルポット
Mちゃん(中2)

jetサウンドカーニバル2014

課題曲:エデンの東
副題:イーストエデン ラプソディ
Mちゃん(中2)
大好きなラプソディ・イン・ブルーを参考にアレンジしました。独特のハーモニーや、特徴あるメロディをミックスさせるのが楽しかったです。

課題曲:里の秋
副題:弦楽オーケストラのための組曲「里の秋」より 第2楽章
Rちゃん(中1)
空気が澄み切った朝のあぜ道~日差しが心地よい午後のひと時~ 黄昏前の橙の空と黄金色の田んぼ。
そんなのどかな景色をイメージしてアレンジしました。

課題曲:ジプシーの踊り
副題:ジャズとカクテルの街 宇都宮

昔からジャズバーが多く点在する宇都宮の夜をイメージしました。
~古めかしいけど落ち着きあるカウンターで、流れてくるジャズを聴きながらカクテルをたしなむ~
そんな大人の雰囲気を込めて作りました。

課題曲:グリーンスリーブス
副題:nature of Ireland

アイルランドの風と大地をイメージして作りました。その中で息づく人々や動植物を表現した複雑なメロディーラインで、モノトーンな世界が少しずつ色づいていくのが伝わればうれしいです。

サウンドカーニバル2013

課題曲:ジプシーの踊り
副題:ジプシー舞踏会
Rちゃん(小6)
優雅に踊っている様子をイメージしました。勉強中のクリシェ・ベース保持・カウンターメロディなどをたくさん入れ、同主調、平行調への転調で曲を盛り上げられるよう工夫しました。

課題曲:アメージング グレース
副題:アメージング シー カーニバル
Mちゃん(中1)
アメージンググレースのモチーフを大切にしつつ、大好きなリトルマーメイドの世界(アンダー・ザ・シー)を再現しました。

課題曲:ドナウ川のさざ波
副題:ドナウ川変奏曲~世界の国から お・も・て・な・し~

オリンピックイヤーと東京オリンピック開催決定を記念して、開催国を巡るアレンジにしました。日本バージョンは音がシンプルな分、先生と弾き方をいろいろ研究しながら作れて楽しかったです。

課題曲:ジプシーの踊り
副題:Paso doble de la pasión

パソドブレの代表曲「エスパーニャ・カーニ」に刺激を受け、アレンジしました。副題はスペイン語で「情熱のパソドブレ」の意味です。
左手で弾くハーモニーと同時に聴こえるフルートの旋律がお気に入りです。

課題曲:アメージング グレース
副題:アマージング グレイト!

ずばり「あまちゃん」です! 大好きな2曲を合わせてみました。

 

サウンドカーニバル2012

課題曲:黒い瞳の
副題:dark eyes’ five

5拍子と3拍子が混ざった変拍子。
おしゃれに仕上がりました♪

課題曲:アメージング グレース
副題:タイタニック~想いの彼方

『アメージンググレース』を映画「タイタニック」のイメージに重ねて編曲しました。
出港のファンファーレと汽笛を入れ、海の中に沈んだ宝石のシーンのメロディにはチェロを、儚いイメージを出すためにオカリナを入れて表現しました。

サウンドカーニバル2011

課題曲:黒い瞳の
副題:SPACE BATTLESHIP~暗黒の宇宙戦艦~

暗黒の世界を突き進む宇宙戦艦をイメージ。ダークな譜に気が出せるよう、音色と響きを工夫し、最後は力強く進む感じをトロンボーンで表現しました。

サウンドカーニバル2010

課題曲:ひょっこりひょうたん島
副題:ぴょっこりアドベンチャー

「ちびっこたちの壮大な冒険」をテーマに、聴いても弾いてもワクワクするような曲になるよう、楽しんでアレンジしました。
転調した中間部では、不安や漲る闘志を表現しました。